意外と便利な投入型金庫を使ってみた

Safe with combination lock

金庫の中には色々な種類のものが存在していますが、その種類の中でも比較的珍しいタイプの金庫であるのが投入型金庫と呼ばれるものです。投入型というとどのようなものなのかイメージし辛い部分があると思いますが、その名称からもわかるように金庫に保管したいものを金庫へと投入する形式のものが投入型金庫になります。この投入型金庫は意外と便利であることから、私もそれを使ってみましたのでその便利さをレポートさせていただきましょう。

まず投入型金庫の概要について、さらに深い部分まで掘り下げてみたいと思います。先述した通り投入型金庫は保管するものを投入する形式なのですが、この説明だけでは十分に理解できないはずです。なぜ投入をするのか、そして投入という行為はどういうことなのかを説明すると、投入型金庫は鍵を開閉しなくとも金庫の入り口に常に何かを入れられるようになっているのが大きな特徴です。そのため、頻繁に使用するような銀行の金融窓口などで、この投入金庫が使用されています。

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上記の事柄から、投入型金庫が便利であるということも薄々気づいたのではないでしょうか。そう、投入型金庫は常に何かを入れられる状態であることから、かなり簡単に大切なものを保管することができます。特に業務上、多くの貴重品や情報などを保管しなければならない場合、投入型金庫を設置しておくだけですぐに大切なものを保管できますので仕事の効率化などの面でも大きな役割を果たしてくれると言えるでしょう。実際に私が使用してみた感想としても、かなり便利ということ、そして常に何かを入れられるにもかかわらずセキュリティ面がしっかりとしていることなどがメリットでした。

投入型金庫はなかなか使用する機会が無いとか、一般家庭では設置し辛いということもあるかもしれませんが、業務上で多くの貴重品をハイスピードで保管しなければならない場合、投入型金庫を使用するのも良いでしょう。